キャリア採用 Career インタビュー|セールス

同じ「クルマの営業」でも、
ゆとりをもって働けるようになった。

藤本 佳樹 2017年入社

Before前職
国産車ディーラーの営業

自分が一番の
VWのファンになった。

前職は、国産車ディーラーのセールスです。当時は年間70~80台販売してセールス約160名中トップ10に入る成績を納め、インセンティブなどで年収もかなりもらっていました。セールスをずっと続けたい。そう思っていましたが、結婚を期に転職を考えるように。毎日遅くまで残業が続くため自分の時間がまったく取れず、子どもが生まれたときのことを考えると不安だったからです。私は、数ある輸入車ブランドの中から、一番親しみやすく、クルマの実用性が優れていると感じたVWを選びました。VWについて知れば知るほど私自身もどんどん好きになり、今ではPoloを購入して妻とよく出かけています。「輸入車ディーラーだから‥」と肩肘張るのではなく、お客様とフランクに話しながら提案するのが、私の営業スタイルですね。

セールスエグゼクティブを取得し、店長を目指す。 

以前の国産車ディーラーと違い、VW正規販売店ではチーム体制が強固なので、仕事がしやすいです。サービスアドバイザーがオーナー様の対応を担ってくれたり、サービステクニシャンからのフィードバックをもとに新たな提案を考えたり‥。それぞれが支え合うことで好循環が生まれ、顧客満足度の向上にもつながっています。また、社員一人ひとりが働きやすい環境づくりにも役立っています。私の場合、6時半の閉店後、7時には帰宅できる日も多く、家事を手伝う機会や趣味を楽しむ時間も増えました。休日には夫婦でテニスをしたり、山登りを楽しめるようになったので妻も喜んでいます。次の目標は、セールスエグゼクティブの認定資格を取得し、マネージャー、そして店長へとキャリアアップすることですね。