キャリア採用 Career インタビュー|セールス

営業経験を活かし、
より将来性のある業界へ転身。

北川 龍介 2011年入社

Before前職
紙のルートセールス

世界No.1の自動車メーカーならではの安心感。

営業職にとって一番辛いのは、提案に集中できないことではないでしょうか。以前、私は紙の卸会社でルートセールスをしていました。業界が先細りする中で将来が不安になり、徐々に仕事に集中できなくなっていったんです。だからこそ、「ピープルズカー」という言葉通り身近なブランドでありながら、世界自動車販売台数が2年連続世界No.1のVWを選びました。VWは輸入車の中でも特に知名度が高く、富裕層だけではなく多くのお客様に買っていただける商品力があります。VWのセールスにとって大切なのは、お客様の声に耳を傾ける姿勢です。これは前職でも同じだったので、提案していた商品が何であろうと、BtoBであろうと、営業経験が活かせるのは嬉しいですね。

激変する自動車業界で
一歩先をゆくVWグループ。 

VW正規販売店に来店されるのは、ファミリー層はもちろん、セカンドカーをお求めになられる方や、クルマに強いこだわりを持つ方まで様々です。多くのお客様がVWに親しみを持って来られるため、私から無理にお薦めしなくてもスムーズに契約に至ることが多いです。その理由は、VWグループが自動車業界を技術力でリードしてきたから。たとえば自動運転では、多くのモデルに現行最高水準「レベル2」の運転支援技術を搭載しています。また、EV化では2025年までに300万台生産し、グループ全体で80車種を市場投入する計画です。今後、自動車業界がどう変化しても、お客様に自信を持って提案できる。私と同じように、異業種で営業を経験されてきた方にとっても、VWは最高の環境だと思います。