キャリア採用 Career インタビュー|サービステクニシャン

VW独自の資格制度で、
常にスキルアップを目指せる。

井上 輝 2000年入社

Before前職
輸入車ディーラーの整備士

最高位「テクニカルマイスター」への道。

私は他の輸入車ディーラーで整備士を5年経験し、VW正規販売店に転職しました。国産車ディーラーではなくVWを選んだのは、何となくカッコよかったから(笑)。現在、サービステクニシャンをまとめる工場長とサービスアドバイザーを兼務しています。18年間も働き続けられた理由は、常に新しい目標に向かって頑張れる仕組みが用意されているからです。VW独自の認定資格の最高位「テクニカルマイスター」を目指すためには、各分野のスペシャリスト資格を5つすべて取得しなければなりません。それぞれ研修を受けて知識を吸収し、実際の仕事で反復して身につけることで、誰もが受け身ではなく楽しみながら、一歩一歩階段を上るように着実に成長できるんです。

VWのツナギに袖を通す誇り。

一般的に、整備士は離職率が高いと言われています。専門職でありながら体力的な負担が大きく、お客様と上司の板挟みにあい、資格を取ってスキルアップしても営業と違って昇給も難しい。しかし、VW正規販売店では私のように、10年20年と現場で働き続けている整備士がたくさんいます。VWグループでは先進的な技術を積極的に取り入れ、世界自動車販売台数は2年連続世界No.1。サービステクニシャンは、VWのロゴが描かれたツナギに袖を通し、さらにテクニカルマイスターは各分野(エンジン・エレクトロニクス・ランニングギヤ・ギアボックス・エアコンディショナー)を表す5つの星がついた帽子とワッペンを身につけ、自分の仕事に誇りを持って働くことができます。