新卒採用 Graduate 整備士業界講座

Lesson 3 長く続けていくために
必要な環境とは

ココがPOINT! 1年目の苦労を
乗り越えられるか?

クルマが大好きで整備士を志した人も、途中で退職し、別の業界に行ってしまうケースが少なくありません。しかし、VW では、長く働ける環境づくりに力を入れています。離職の中でも特に残念なのが、入社1~3年目の早期離職です。新人整備士は先輩や上司に教わりながら、急速にスキルアップすることが求められます。とはいえ「何を質問していいか分からない」「遠慮してしまう」といった心情もあるかと思います。

VW グループでは、愛知県のグループ本部での新人研修や、「エンジン」「ギアボックス」「エレクトリカル」など分野ごとの講座も充実。全員必須参加なので、店舗の上司も「来週の4 日間、愛知県で研修があるから、しっかり勉強して来いよ!」などと、予定を調整し、キモチ良く送り出してくれます。そのため、1 年目の苦労ができる限り軽減された職場環境となっています。

―まとめ―
VW は技術を極め、やりがいを感じたい人にピッタリ。

ココがPOINT! 30代、40代での志向や体力の
変化に対応できる職場選びを。

整備業界では、年齢を重ね体力が落ちてきてしまったため、整備士を辞めてしまう人がいます。VW では、興味や体力の変化に応じて、柔軟にキャリアビジョンを描けるため、30 代でも40 代でも50 代でも、長く働き続けることができます。例えば、クルマいじりが大好きで、生涯整備士を貫く人がいます。チームを束ねるのが得意で、工場長としてマネジメントをする人もいます。また、整備の知識を活かしながらお客様の相談に乗ったり車検の提案する「サービスアドバイザー」にキャリアチェンジする人もいます。

VW では「活躍する道筋はこれだけ」ということではなく、多種多様な整備士人生の歩み方がある。だからこそ、長く働き続けることができるのです。

―まとめ―
VW は技術を極め、やりがいを感じたい人にピッタリ。